TACHWIRE

早期アクセス · TestFlight

あなたのBMWの本当の数値を、クルマ自身の画面に。

TachwireはiPhoneとCarPlayを生きたメーターパネルに変えます。エンジンとハイブリッドの出力とトルク、油温と水温、油圧、過給圧、ギア、加速計測、ラップタイム。走行ごとにルート、推移、自己ベストが保存されます。

ベータ枠は{seats}件中{free}件が空いています。

無料。データは端末から出ません。走行ログは、あなたが共有すると決めるまでiPhoneの中に留まります。

Tachwireの「現在」画面:準備状態、バッテリーと燃料、そして直近のドライブ——地図上のニュルブルクリンクGPコース1周
毎秒のエンジン取得回数
12×
車速信号・GPSによる補正・端末の加速度
0–100km/h
PHEVでどちらが駆動しているか
エンジン + モーター
求めていないのに送られた量
0B

クルマの画面で

これはモックアップではなく、CarPlayそのものです。タイルはすべてアプリが描き、毎秒2回クルマへ渡します。上部のタブで画面を切り替え、どのメーターをどこに置くかはあなたが決めます。

CarPlayのTachwire:油温、水温、ギアボックス温度、油圧、過給圧、吸気温とチャージエア、ギア、速度、出力、トルク、モータートルク、バッテリーの14タイル
1920×720、BMW G05の画面です。表示はデモデータで、誰かの実際の走行ではありません。

見えるもの

CarPlayのライブメーター

出力、トルク、過給圧、油温と水温、ギア、シフトインジケーターをクルマの画面にタイルで表示。タイルは毎秒2回更新し、エンジンは毎秒12回問い合わせます。

ハイブリッドを、ありのままに

PHEVではどちらが引っ張っているかが分かります。エンジンか、モーターか、その両方か。加えてバッテリー電流、回生、走行ごとのEV比率も。

加速計測とラップ

計測はクルマの車速信号を基準に、毎秒12サンプルで行います。GPSがそのスケールを補正し、端末の加速度センサーがサンプル間を埋め、しきい値の通過時刻は補間で求めます。データ欠落の最中に始まった計測は、黙って記録になるのではなく「不確か」と印が付きます。

すべての走行を再生

地図上のルート、速度、アクセル、G、出力、トルクをレーンで表示し、カーソルをドラッグして追えます。エンジン始動や出力ピークといった瞬間はワンタップで。

暖機と準備完了

油温が上がるまでの分数、1分ごとの温度、そして本当に全開加速に耐える状態かを示すREADY表示。

推移と記録

週・月・年ごとの油温ピーク、EV比率、出力、暖機時間、最高速度。自己ベストは共有用のカードにできます。

手元のiPhoneで

ドライブの再生:ニュルブルクリンクGPコース1周と各チャンネルのレーン
走行の再生
1か月の油温を示すトレンド画面
推移
自己ベスト
記録
CarPlayプレビュー付きの初回起動
CarPlayプレビュー

必要なもの

Gシリーズのお車

2018年以降のBMW Gシリーズ。X5 xDrive45e(PHEV)で動作確認済み。ほかのガソリン・ディーゼル・ハイブリッドのGシリーズも一覧に収録しVINから判別しますが、実車での確認はこれからです。

Bluetooth LEのOBDアダプター

OBDLink CXは確認済みで最速です。vLinker BM+、MC+など、ELM327互換のBLEアダプターも動作する見込みですが、更新頻度は落ちます。クラシックBluetoothやWi-FiのアダプターはiPhoneに接続できません。

CarPlay(有線・無線どちらでも)

車内の画面に必要です。iPhone側のアプリは単体でも動きます。クルマが手元にない場合は、初回起動で「シミュレーター」を選べば、生成データで全画面を確認できます。

初期バージョンと、ひとつの約束

Tachwireは新しく、これまで1台のクルマでしか確認できていません。未見の車種では値が欠けたり誤ったりすることがあります。ベータはまさにそのためにあります。

アプリが自分から何かを送ることはありません。走行ログはiPhoneに書き込まれ、そこに留まります。協力いただけるなら「設定 → プロジェクトを支援」から1つ送ってください。暗号化されて送られ、クルマが何を返し何を返さなかったかが分かります。新しい車種への対応はそこから生まれます。

Tachwireは独立したプロジェクトであり、BMW AGとの関係や同社の承認はありません。BMWおよびCarPlayは各権利者の商標です。